沖縄県警「ダイビング・スノーケリング前後の体調チェック表」の公開について

沖縄県警「ダイビング・スノーケリング前後の体調チェック表」の公開について

沖縄県警が、本日ダイビング・スノーケリング前後の体調チェック表を公開しました。

これは、沖縄県警が、令和7年5月から琉球大学病院及び名桜大学と連携し、SIPE(水泳誘発性肺水腫)の研究及び水難事故防止対策を推進しおり、マリンレジャー事業者が現場での体調確認やリスク把握、医療機関での早期治療等に活用するために作成されたチェック表です。

SIPE(サイプ)とは、遊泳中、溺れて海水を飲んでいないにも関わらず、肺に水がたまって溺水状態になる症状で、最悪の場合、死に至ることもあり、県内で2025年の1年間に水難事故にあった135人のうち、29人がサイプの疑いがあるということです。

ダイビングやシュノーケリングの前後に血中の酸素飽和度を確認することが事故防止の観点からも有効であるとして、県警は事業者にチェックシートの活用を呼びかけることにしています。

PDF版ダウンロード 【沖縄県警ホームページ】

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このチェックシートを使用するには血中の酸素飽和度を計らなければならないため、パルスオキシメーター等の事前の準備が必要となりますが、安全性はあがりますので、ぜひご活用ください。

よくわかるパルスオキシメーター【一般社団法人日本呼吸器学会ホームページ】

宮古島で、マリンレジャーをされる場合は、宮古島サスティナブルツーリズムガイドラインを遵守している「認証店」をご利用下さい。

※宮古島サスティナブルツーリズムガイドラインを遵守している「認証店」は、ダイビング・ボートスノーケリングは「宮古島美ら海連絡協議会」所属、カヤックカヌーでは「沖縄県カヤックカヌー協会 宮古島支部」に所属する事業所にもなっています。

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